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レジ袋辞退の損益分岐点

最近のスーパーではレジ袋が有料化されていたり、レジ袋を辞退するとキャッシュバックやエコポイントがついたりする店が増えている。

で、実際に有料化されているレジ袋を買うほうがいいのか、お買い物袋やレジ袋を持参するほうがいいのか、その損益分岐点を考えてみたことがあるだろうか?


KILAT レジ袋 45号 100枚

そこそこのお買い物をするともらえる大きさのレジ袋が上記の袋だと思う。
今見たら、この大きさ100枚で348円。1枚あたり3.48円。

もし有料化で1枚4円以上だったり、キャッシュバックやエコポイントが4円分以上つけてくれるようなら、このレジ袋を買って持参してもまだお得だったりする。キャッシュバックが2円程度の店が増えているが、この袋をくれるくらいの分量買い物するならもらったほうがましというもの。

レジ袋 25号 100枚(1枚1.98円税込)【合計¥2400以上送料無料!】

この袋が1枚1.98円なので、この袋をもらえるくらいの量(500mlのペットボトルのジュース程度?)が限界かもしれない。


エコには反するかもしれないが、レジ袋は、ゴミ袋にセットしたり、水ものを入れたり、体育館など土足禁止エリアに入るときの下足入れなど、意外と使う機会は多い。エコだといいながらレジ袋を辞退するのはいいが、こうしたレジ袋を買うくらいなら、もうエコなど考えず、得か損かで考えるといい。
どうせレジ袋を使うのだから。
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レコーディングダイエット、ネットサーフィンしている時間を記録

lifehacker.jpや誠Bizなど各所で紹介されていた有名なソフト。

ネットサーフィンして今日もあっという間に時間が過ぎた、ネットサーフィンしている時間がもったいない、ひょっとしたらネットサーフィン依存症? けど何が原因か分からない。

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書)
岡田 斗司夫 新潮社 売り上げランキング: 1394


この本が提唱している、食べたものを全て記録するというレコーディングダイエットにならい、ネットサーフィンしてもいいけど訪問したサイトをすべてノートに記録しなさい、というやり方をとってもいいのですが、面倒であっという間に挫折、ということにも。
そもそも、きちんと記録できるほどマメな人であれば、無駄にネットサーフィンなどしないものですが。

そこで、こうした記録を自動でやってくれるソフト。

毎日のパソコンの使用時間を自動的に記録し、アプリ別やブラウズしたサイト別に統計をとることができるというすぐれもののソフト。
ManicTime
http://www.manictime.com/





Browsingのバーグラフをクリックして統計をサイト別にし、昨日の統計をとると、mixiをやってる時間がダントツだった。


※spaworld.co.jpが出ているのは、深夜番組でスパワールドが紹介されていたのでぐぐってみた結果であります。「千円キャンペーン」今もやってるみたいです。


しかし1日に5時間もmixiやっていたとは。
いくらテレビを見る時間を削っても、これでは収入が増えないわけだ。

もし毎日5時間をmixiではなく、何かサイトやブログで役立つ情報をつくることに振り向けていたら、1年後にはアフィリエイトで食える…いや、もっと大きな事業がなしとげられるに違いない。


漠然とした危機ではなく、こうして事実を統計的に突きつけられると、いやでも自分を変える原動力になります。
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