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事始め

今日は、京都東山区にある墓地へ、父の納骨に。

納骨からの帰り、京阪五条駅前で墓地の送迎バスを下車、四条方面へと歩く。
元京阪の線路があった「川端通り」を北上すれば分かりやすいが、それでは面白くないので、知らない裏通りを歩く。

すると、舞妓はんと芸妓はんらしき人が一緒に歩いているのを発見。
携帯で撮影した写真なのでわかりづらいかもしれないが、こんな感じ。
事始め 舞妓

舞妓はんは京都の花街を夕方に歩いていたら、運が良ければ見られる。
しかし今日は、周りに妙に一眼レフをもったアマチュアカメラマンのおじさんおばさんたちが大勢たむろしていた。ひょっとして「祭り」か…?

と思ったら、舞妓さん同士がふたり、ばったりと路上で出会い、

「おめでとはんどす〜」

今日は、舞妓はんたちが京舞の井上流家元の家へと挨拶に参上するという「事始め」だったんですね。
で、ふらっと歩いていた裏通りは「宮川町」あたりだったもよう。
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離島へ移住:今日からブログテーマを変えて再出発します。

風邪をひくとなかなか治らないという体質をかかえていたのですが、咳が止まらないので病院で検査してもらうと、喘息(ぜんそく)が発覚。

アドエア250ディスカスという吸引式の薬を処方されたのだが、慢性のものになると、これを一生服用しなければならないらしい。
それより、ぜんそくの発作で突然死する人が日本でも毎年5000人以上もいるとか。交通事故並ですよ、これは。

以前、ニフティのオフで沖縄本島へ行ったとき、行ってる間だけ風邪ひきがやんだことがあり、大阪へ戻るとまた風邪がぶりかえすという経験がありました。
今思えば、沖縄の暖かな気候と空気の良さが、ぜんそくに効果的だったのかもしれません。

ぜんそくの治療法を検索しているうちに、沖縄の離島へ引っ越しすることも真剣に検討し始めました。
そこで、こんな本
南の島で、暮らそうか! (角川oneテーマ21)
バンガート めぐみ 角川書店 売り上げランキング: 206928

を買って色々調べていったのだが、現地に行って仕事を見つけようというのは容易なことではないとか。沖縄県といえば、失業率が日本一の都道府県といわれてますものね。

そこで、インターネットビジネスのように、どこでもできる仕事をやって食えるようになってから移住することを考えた。
そこまで喘息が待ってくれていたらいいのだが。

移住となると、引越費用も大変なので、まずは今の環境下でもできる対策を考えてみようと思う。

このブログは、そういった日記だと思っていただければさいわいであります。
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