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事始め

今日は、京都東山区にある墓地へ、父の納骨に。

納骨からの帰り、京阪五条駅前で墓地の送迎バスを下車、四条方面へと歩く。
元京阪の線路があった「川端通り」を北上すれば分かりやすいが、それでは面白くないので、知らない裏通りを歩く。

すると、舞妓はんと芸妓はんらしき人が一緒に歩いているのを発見。
携帯で撮影した写真なのでわかりづらいかもしれないが、こんな感じ。
事始め 舞妓

舞妓はんは京都の花街を夕方に歩いていたら、運が良ければ見られる。
しかし今日は、周りに妙に一眼レフをもったアマチュアカメラマンのおじさんおばさんたちが大勢たむろしていた。ひょっとして「祭り」か…?

と思ったら、舞妓さん同士がふたり、ばったりと路上で出会い、

「おめでとはんどす〜」

今日は、舞妓はんたちが京舞の井上流家元の家へと挨拶に参上するという「事始め」だったんですね。
で、ふらっと歩いていた裏通りは「宮川町」あたりだったもよう。
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